雲取山 パートⅡ

まきみちに入りチョット歩くとすぐにあたりは薄暗くなり
登山道には残雪が多くなり、ほとんど雪上歩きに
なってしまいました。
そのうえ、かなり倒木が多くその度に道の上を巻いたり
下を巻いたりでかなり歩きづらいです。
それでもおよそ30分で雲取山荘に到着。丁度12:00でした。
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                            雲取山荘

山荘前のベンチでのんびりと昼食、その間もかなりの登山者が
行き交います。
12:45分頂上にむけて出発。残雪でグチャグチャになった道を、クツを
泥だらけにしながらも約30分で山頂に。
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                       東京都の一番高いところです。
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            山頂で休んでいると登山者を引き連れるようになんとシカが。
このシカ君、休んでいる人のそばに近寄ってはエサを貰えないとまた
他の人のところに近寄っていきます。
ほとんど野生の自覚はゼロみたいなヤツです。
これもすべては人間が悪いんでしょうね。

その後山頂を下り奥多摩小屋から、ブナ坂へ。
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                              奥多摩小屋
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                     上から見下ろした奥多摩小屋のテン場
ここのテン場で泊まるのもよかったかも、です。

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                        ブナ坂の分岐
上りで七ツ石山を登らずにまいてきたためここから七ツ石山に向かいます。
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                        七ツ石山頂上
頂上を15:00頃に出発。約5分で七ツ石小屋に。
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                          七ツ石小屋
仲間からも聞いてましたが頂上で会った人もこの小屋はすごく
雰囲気がいい小屋だと話してくれましたよ。

あとはひたすら下るだけと思いながらも、途中でコーヒーを
沸かしたりしながら17:00にようやく駐車場に到着しました。

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今回大活躍してくれた手ぬぐいです。






この記事へのコメント

くりま
2008年05月10日 23:18
ほんとうにお疲れ様でした!行動時間がとても長かったですね。
健脚なちぬさんだから歩き通せたんですね。

記録を読みながら、2年前に行った「雲取山」を思いだしました。
私は秩父の三峰から入山し、雲取山荘に泊まって鴨沢に下山しました。
秋の紅葉のきれいな頃で、山荘には200人位泊まって大混雑でしたよ。
なんだかとてもなつかしいです。
七ツ石小屋は是非泊まってみたい小屋です。
ちぬ太郎
2008年05月11日 00:14
三峰からの縦走もかなり歩き応えがあるんじゃないですか?
七ツ石小屋、本当に評判いいみたいですね。

帰ってきてから地図を見てると、大菩薩から丹波に抜けて
雲取縦走のルートもあるんですね。

なんだかこのあたりの山域は、いろいろと楽しめそうで
違う時期にまた行って見たいです。

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